ヒアロディープパッチの使い方と使う際の注意点を分かりやすく解説!

  • 2020/1/21
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ヒアロディープパッチ使い方

刺すヒアルロン酸として大人気のヒアロディープパッチ。

今回はシンプルにヒアロディープパッチの使い方について一とことん追求してみたいと思います。

使い方だけでなく、意外と重要な注意点も書かせていただきますので、合わせてお読みいただければ嬉しいです。

ヒアロディープパッチの使い方と注意点を図解!

ヒアロディープパッチの使い方と使う際の注意点を分かりやすく解説!

ヒアロディープパッチの使い方は非常にシンプルです。

《ヒアロディープパッチの基本的な使い方》

①袋から取り出して

②フィルムを剥がして

③顔に貼り

④抑えて密着

⑤翌朝に剥がす

です。

ね?簡単ですよね??(*^▽^*)

 

言葉だけだと伝わりずらいと思うので、図解してみますね。

(※画像はヒアロディープパッチ公式サイトから引用)

①袋から取り出す。

ヒアロディープパッチの使い方と使う際の注意点を分かりやすく解説!

【注意点】濡れた手でヒアロディープパッチに触らない。

濡れた手で触ってしまうと、ヒアロディープパッチの効果が始まってしまうのでダメ!ということですね(*^▽^*)

ヒアロディープパッチは手のひらにヒアルロン酸注入するためではありません(^.^)

②フィルムを剥がす!

ヒアロディープパッチの使い方は簡単!使用方法は難しく考えなくてOK!

【注意点】①同様、濡れた手でヒアロディープパッチに触らない。

ヒアロディープパッチの重要なヒアルロン酸の針の部分に触れないように・・・というのが注意点。

ここで中央部に触れてしまうと・・・もうお分かりですよね?(^.^)

③気になる部分に貼る!

ヒアロディープパッチの使い方と使う際の注意点を分かりやすく解説!

【注意点】貼り直しをしないこと!

鏡を見てヒアロディープパッチを貼れば、動作が反対になりますよね(*^▽^*)

『あっ、もうちょっと左がいいかな??』ということがあると思いますが、一度貼ったら貼り直すことなく、一晩過ごすということですね(^.^)

④押えて密着させる

ヒアロディープパッチの使い方は簡単!使用方法は難しく考えなくてOK!

【注意点】軽く抑える程度でもいいので、押さえ気味ではりましょう。

なぜなら、ヒアロディープパッチは粘着力のあるテープではなく、ヒアルロン酸の針(ニードル)が刺さっている状態だからです。

しかし時間と共に浸透していくので、気持ちは分かりますが貼りなおしたり押したりするのは止めましょう(^.^)

⑤ゆっくり剥がす

ヒアロディープパッチの使い方は簡単!使用方法は難しく考えなくてOK!

【注意点】ヒアルロン酸の針が浸透している状態なので、決して急いで剥がないことです。

『どうなったかな??』と気になる気持ちは分かりますが、ここは気持ちを抑えて(^.^)ゆっくり剥がしましょう。

・・・という感じですね。

写真では分かりやすくするためにブルーに色づけられていますが、ヒアロディープパッチは透明ですよ(*^▽^*)

 

ヒアロディープパッチの使い方は非常にシンプルですが、その代わり注意点があります。

ここを適当に使ってしまうと、せっかくヒアロディープパッチを買って貼っても効果を感じない可能性もあります。

注意点もしっかりと理解して、使うことをオススメします(*^▽^*)


注意点抜粋!ヒアロディープパッチの悪い使い方

使い方の解説の際に注意点も書かせていただきましたが、それ以外にもありますのでまとめてみました(*^▽^*)

ヒアロディープパッチを使う際、絶対に気を付けたい注意点です!!

①ヒアロディープパッチを袋から取り出すときは、必ず手が乾いた状態で開封してください。
⇒濡れた手で開封すると、粘着力が落ち剥がれてしまう可能性があるからです。

 

②フィルムを剥がすとき、中央のマイクロニードル【ヒアルロン酸の針】に触れないように剥がしてください。
⇒気になって触りたがる人がいると思いますが(^.^)、手で触るとヒアルロン酸でできた針が壊れ、潤い注入の効果が薄れてしまいます。

 

③ヒアロディープパッチを貼る時、必ず目から3ミリは離して貼ってください。
⇒目の小じわを気にする人はギリギリを責めたらガリますが、ヒアルロン酸はしっかりと浸透するので大丈夫です。

 

化粧水、乳液で保湿を完了した状態で貼ってください。
⇒乾燥している肌の場合、効果が薄れる場合があります。
⇒化粧水や乳液が付いたままだと、ヒアロディープパッチが剥がれてしまいやすくなります。

 

⑤貼って抑える時、2~3回でOKです。
⇒何度も強く推すと、ニードルがダメになってしまう場合があります。

 

⑥貼る際に、失敗しても剥がして貼りなおしたりしないください。
⇒見た目は失敗しても、ちゃんと肌に浸透して潤いを補充します。
逆に、貼りなおすことでニードルの効果が薄れてしまうからです。

 

ニキビや肌が炎症している個所にヒアロディープパッチは貼らないでください。
⇒ヒアルロン酸の針で悪化する可能性があります。

 

赤み、腫れの症状が続くときは、すぐに使用をやめて皮膚科にご相談ください。
⇒肌に合わない人も稀にいます。

という感じですね(*^▽^*)

乳児の手が届かないところに・・・という決まりきった注意点は入れなかったので、分かりやすかったのではないでしょうか?

乾いた手で開け、乾いた手で触り、保湿が終わった肌に貼る!貼りなおしはせずに、翌朝までじっと待つ!!

とまあ、こんな感じです!

 

今回はヒアロディープパッチの使い方について、今更ではありますが書いてみました。

ヒアロディープパッチの使い方はシンプル!!

これから試してみよう!という方は安心していいと思います(^.^)



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